基本理念
- キリスト教の「隣人愛」と「奉仕」の業を実践する
病む人、障害を持つ人の満足する医療を実践する。 - 医療はサービス業である
“患者サービス第一”を原則とし、親切で親身な医療サービスを実践する。 - 心と体に対し、調和の取れた医療・看護を目指す
病む人を診る。病む人に優しい医療を実践する。
わたしたちのちかい
- 私たちは、患者さんのために最善をつくします。
- 私たちは、患者さんの誰にも同じようにつかえます。
- 私たちは、患者さんの権利と意思を尊重します。
- 私たちは、患者さんのプライバシーをまもります。
- 私たちは、知識・技術の向上につとめます。
基本方針
- ヴォーリズ記念病院「患者憲章」及び「個人情報保護規程」を遵守し、患者さんの権利、意思を尊重し、常に診療を拒まず、迅速に診断・治療を行なう病院となる。
- 一般急性期、高齢慢性期から終末期まで幅広く対応できる体制を整え、患者さんが「生を全うする」ことを支える医療・ケアを実践する病院となる。
- 地域住民の疾病予防・健康的な生活のため、地域ニーズを反映した保健医療・介護活動の拠点として開かれた病院となる。
- 地域保健医療機関及び介護施設との連携を深め、在宅医療、在宅介護を推進し、患者さんの立場に立った医療・介護を提供する病院となる。
- ホスピス病棟と在宅介護サービス部門との協働により、在宅の看取りを可能にする病院となる。
- 職員を大切にし、お互いが希望と意欲を持って、働き甲斐のある病院となる。
患者憲章
●皆様の持つ権利
- 平等で思いやりのある、適切な医療・看護・介護を受けること。
- あらゆる処置や治療に関し、十分な説明を受け理解した上で、処置や治療方法を選択し、又は拒否すること。選択あるいは拒否した場合の結果について知ること。
- どのような時でも人格を尊重され、尊厳を持って自分の生を全うすること。
- 病院、及び医療従事者に対し、自己のプライバシーについて配慮と保護を求めること。
- あなたが受けた説明と情報について、他の医師の意見(セカンドオピニオン)を聞くこと。
- 医師及び医療機関を自由に選ぶことができ、他の医療機関への紹介を希望する場合は当院で受けた診療に関する情報を求めること。
- 自己の医療及びそれに掛かる費用に関して疑問がある時は説明を受けること。
- 自己の診療記録(カルテ)等の開示、閲覧を求めること。
●皆様の持つ責任と義務
- 患者として適用される病院の規程・規則を知り、それらを守ること。
- 自己の治療効果を上げるために、医療従事者と協力し医療に参加すること。