| 2008年 9月17日(NEW)更新汚染米転売問題について
中秋の候、ご入院ご入所のみなさま、お加減の方は如何でしようか? さて、今回新聞紙上で問題になっております、三笠フーズ【大阪市北区】汚染米転売問題では、皆さまにおきましては大変ご不安なことと存知上げます 当院で取引しております関連業者に問い合わせを致しましたのでご報告申し上げます。 9月17日現在、12社から返答をもらっており、今回の問題の三笠フーズとの取引は一切無いとの報告です。また、本日の新聞では、でんぷん製造会社「島田化学工業」(新潟市)も判明と記載されました件に付いても、確認しましたところ、当院使用の物は、北海道小清水町農業共同組合での製造との連絡を受けております。 どうぞご安心ください。この件について何かご質問等ございましたら当該詰所にお申し付け下さい。栄養科が対応させて頂きます。 末筆になりましたが、皆さまのご健康をご祈念申し上げます。 ヴォーリズ記念病院栄養科 |
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2008年8月8日更新血糖値測定のための採血用穿刺器具について
この度、新聞やテレビ等で報道されております「血糖値測定のための採血用穿刺器具」の“不適切な使用”につきまして、患者の皆様には大変ご心配、ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。 この度の件につきまして、ご不安のある方は当院外来まで、ご連絡くださいますようお願い申し上げます。 また、詳細及びQ&Aを、PDFにてダウンロードできますので、ご参照ください。 ヴォーリズ記念病院 院長 周防 正史
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2007年12月27日更新死をおそれないで生きる著者でもあるヴォーリズ記念病院 ホスピス長 細井医師自身のがん患者としての体験と、ホスピス医としての経験をふまえて、豊かな生き方、納得した終わり方について考えた一冊。がんになったホスピス医の人生ノートを多くの方々に読んでいただきたいと願っています。 第1章 ホスピス医ががんになった 第2章 がん体験から学んだこと 第3章 死にゆく患者さんの傍にいて 第4章 患者さんに学ぶ生と死 第5章 よく生きてこそ、よく死ねるもの 第6章 これからのホスピス 第7章 今がんと共に歩む人に |