診療科目・部門のご案内 神経内科

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神経内科

神経内科では重症例や救急症例を除く、脳梗塞、パーキンソン病、各種神経疾患の診断、治療を行っています。また、リハビリテーション科を始めとする全ての診療科とも常に連携し、患者さんの治療に最適な医療を提供しています。

こんな症状の時は、神経内科にご相談ください。(重症例、救急症例を除く)
  • 頭痛
  • 歩きにくい、ふらつく
  • ものが2重に見える
  • 手足の力が入らない
  • 目があけにくい
  • しびれ、手足のふるえ
  • けいれん(眼や顔の筋肉がヒクヒクする)

医師紹介

穐山 勝久(アキヤマ カツヒサ)

『一つの石が人手によろずに切り出され、その像の鉄と粘土の足を打ち、これを打ち砕きました。』
(旧約聖書ダニエル書2章34節)
主に信頼して診療続けています。
担当
神経内科・回復期リハビリテーション病棟
日本内科学会・認定内科医
経歴
1997年京都府立医大卒
専門:神経内科、回復期リハビリテーション病棟
日本内科学会認定内科医

 

外来診療担当表

整形外科

主に慢性期の患者さんに対応しています。
診断(オープンタイプのMRIなど)及び理学療法に力を入れています。

診察曜日について

木曜日(9:00~12:00)担当:仮元
土曜日(9:00~12:00)担当:非常勤

医師紹介

仮元 幹雄(カリモト ミキオ)

外来診療担当表

リハビリテーション科

2012年より365日のリハビリテーション実施を計画しております。総勢約40名のセラピストによって、脳梗塞・脳出血等の脳血管疾患や、大腿骨頚部骨折・脊椎圧迫骨折等の整形疾患、外科手術後の廃用性症候群等の患者さんに対して高度な急性期治療が行われた後、在宅復帰を目標に積極的なリハビリテーションが行われます。
「ヴォーリズ医療・保健・福祉の里」に、365日体制の回復期リハビリテーション病床となることでシームレス(切れ目のない)で充実したリハビリテーションが地域の皆様にご提供出来るようなるかと存じます。

リハビリは入院だけでなく、外来リハビリ、訪問リハビリ(医療保険・介護保険)、メディカルフィットネスセンター(機能特化型介護予防デイサービス)との連携にも力を入れ活動しております。

回復期リハビリテーション病棟について

リハビリテーション科からのお知らせ

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リハビリテーションセンター完成致しました!

平成26年4月7日、新棟東館3階にリハビリテーションセンターが開所致しました。昨年からの建設工事期間中においては多くの皆様にご迷惑をおかけし大変申し訳ございませんでした。また、開設準備から関わって頂いた工事関係者の皆様、地域住民の方々のご理解とご協力に深く感謝し心より御礼申し上げます。

 リハビリテーションセンターをご紹介させて頂きます。従来の理学、作業、言語聴覚の3つの療法室は、それぞれ別の場所でリハビリ実施しており、また病室からの動線も複雑でしたが、新しいリハビリテーションセンターでは同一スペースでサービス提供することが出来るようになり、本館の病棟とはブリッジで繋がれ患者さん及び職員の動線はシンプルで短縮されました。また、4階には屋上リハビリスペースを設け、屋外でのリハビリ実施や屋内では体験できない癒しの空間を提供出来る環境となりました。リハビリ機器では、日常生活動作練習のための入浴シミュレーターを設置し、手すりの位置や福祉用具を設置しての動作確認が可能となり、また、家事動作練習のためのキッチン、冷蔵庫、テーブルも完備しており、より自宅生活を想定した練習が可能な環境となりました。

最後に、多くの患者さんが365日、最大3時間のリハビリをそれぞれの目標に向かって頑張っておられます。大切なことは、目標があって、それに向かえる状況にあることと考えております。心と身体は双方向性で影響を与え合うものであることを痛感する毎日ですが、多くの窓から陽光が部屋いっぱいに広がる、この明るく開放的なリハビリテーションセンターの空間で、心と身体の改善が提供できるようスタッフ一同努力していく所存でございます。

 

 

 

医師紹介

【脳血管疾患】

穐山 勝久(アキヤマ カツヒサ) 

『一つの石が人手によろずに切り出され、その像の鉄と粘土の足を打ち、これを打ち砕きました。』
(旧約聖書ダニエル書2章34節)
主に信頼して診療続けています。
担当
神経内科・回復期リハビリテーション病棟
日本内科学会・認定内科医
経歴
1997年京都府立医大卒業
専門:神経内科、回復期リハビリテーション病棟
日本内科学会認定内科医

 

蓑内 孝一郎(ミノウチ コウイチロウ)

丁寧な診療を心掛けます.
担当
療養病棟・回復期リハビリテーション病棟
経歴
1990(平成2)年 滋賀医科大学卒業
専門:脳神経外科
脳神経外科専門医

 


 
【運動器疾患】

周防 正史(スオウ マサシ)

心のこもった医療を提供します.
担当
外科 麻酔 肛門科
経歴
1983(昭和58)年 滋賀医科大学卒業
臨床研修指導医
麻酔標榜医

 

寺尾 良一(テラオ リョウイチ)

内科一般、総合診療的な医療を目指しています。
担当
リハビリテーション科・循環器科・内科
経歴
1982(昭和57)年 岡山大学大学院薬学研究修士卒業
1995(平成7)年 滋賀医科大学医学部卒業

 

野浦 素(ノウラ モトシ)

主に回復期病棟、超音波、内視鏡検査を担当します。
担当
リハビリテーション科・消化器一般外科
経歴
1981(昭和56)年 京都大学医学部卒業

 

 

【呼吸器疾患】

長崎 二三夫(ナガサキ フミオ)

以前は呼吸器外科を中心に診療してきましたが、地域のニーズに合わせて、専ら呼吸器内科の患者様の診療にあたっています。
担当
呼吸器
経歴
1971(昭和46)年 京都大学医学部を卒業後、ニューヨーク、千葉県、福岡県等の病院で外科、胸部外科に従事。

 

 

外来診療担当表


リハビリテーション科の基本理念

1.地域のリハビリテーション医療の発展に努めますまた、地域に必要なリハビリテーション医療が提供できる体制づくりを行います。
2.リハビリテーション医療の技術を通じ患者のQOLに奉仕致します。
3.地域の連携をはかり、安全かつ専門的なリハビリテーション医療を提供致します。
4.個々の疾患や障害にとらわれず、個別性を重視した全人的なリハビリテーション医療を提供致します。
5.最善のリハビリテーション医療を提供するため、チーム医療の充実を図ります。
6.個々のセラピストは自己研鑽に努め、組織の能力向上に取り組みます。

2008年4月10日改定

リハビリテーション施設基準

  • 脳血管疾患リハビリテーションⅠ (2007.07~)
  • 運動器疾患リハビリテーションⅠ (2006.04~)
  • 呼吸器疾患リハビリテーションⅠ (2006.04~)

スタッフ構成

リハビリスタッフ構成(計45名)

 

理学療法士 25名(非常勤1名含む)
作業療法士 11名
言語聴覚士 5名(非常勤1名含む)
メディカル
トレーナー
1名
健康運動指導士 1名
介護福祉士 2名
[その他の取得資格] 3学会認定呼吸療法士、日本糖尿病療養指導士、福祉用具プランナー、認定理学療法士(介護予防)、介護支援専門員、認知運動療法士

心臓リハビリテーション指導士、Feldenkrais Practitioner (Aus TAB)etc.

サービス内容
(1)
身体機能維持・改善(関節可動域、筋力、随意性、坐位・立位等)
(2)
日常生活活動支援(食事、更衣、整容、入浴、排泄、会話、起居等)
(3)
環境整備
(4)
福祉用具の選定・指導
(5)
住宅改修に対する指導・助言
(6)
介護者指導
(7)
ホームトレーニング指導
(8)
社会参加支援
対象疾患 中枢神経疾患 脳梗塞、脳出血、クモ膜下出血、頭部外傷、脊髄損傷など
運動器疾患 大腿骨近位部骨折、脊椎圧迫骨折、脊柱管狭窄症など
呼吸循環疾患 肺気腫、間質性肺炎、肺炎、結核後遺症など
神経難病疾患 パーキンソン病、多発性硬化症、神経筋側索硬化症など
開胸・腹術後 胸・腹部外科手術後など
その他 福祉用具の選定、住宅改修アドバイス、介護方法指導など
※認知症-物忘れ外来実施

主な診療疾患、検査・診療の特徴

理学療法部門

理学療法とは、検査、測定/評価に基づき、何らかの疾病、傷害(スポーツを含む)などに起因する機能・形態障害に対する運動療法による筋力、関節可動域、協調性といった身体機能、および温熱、水、光線、電気などの物理療法による疼痛、循環などの改善を図る治療科学です。また能力障害が残ったとき、基本的動作や日常生活活動を改善するための指導、そして社会生活を送る上で不利な要素を少なくするための福祉用具の選定や住宅改修・環境調整、在宅ケアなどが含まれます。近年では、生活習慣病の予防、コントロール、障害予防も理学療法の対象になっています。
【活動領域】
入院・外来治療
訪問リハビリテーション
糖尿病教室
介護予防事業

作業療法部門

身体または精神に障害のある者、またはそれが予測されるものに対してその主体的な活動の獲得をはかるため、諸機能の回復・維持および開発を促す作業活動を用いて行う治療・指導・援助を行うことを意味します。近年複雑化する社会に対応すべく身体の障害の治療のみならず心のケアも必要不可欠といわれ、それには作業療法の重要性が高まっています。さらに、超高齢化社会を迎え、高齢な人たちとの生き方を考え、その人らしく援助指導していくことに努めています。
【活動領域】
入院・外来治療
訪問リハビリテーション
物忘れ外来

言語聴覚部門

言葉によるコミュニケーションには言語、聴覚、発声・発音、認知などの各機能が関係していますが、病気や交通事故、発達上の問題などでこのような機能が損なわれることがあります。言語聴覚士は言葉によるコミュニケーションに問題がある方に専門的サービスを提供し、自分らしい生活を構築できるよう支援する専門職です。また、摂食・嚥下の問題にも専門的に対応します。当院では、言葉の障害(失語症・運動障害性構音障害)や食べ物の飲み込みの障害(嚥下障害)を持つ方々に対し、評価・訓練・援助を行い、言語能力と嚥下能力が最大限に回復し、充実した日常生活を送っていただくことを目標としています。NST(栄養サポートチーム)とも連携し、VF検査(嚥下造影検査)も実施してます。
【活動領域】
入院・外来治療
訪問リハビリテーション
NST(栄養サポートチーム)
VF検査(嚥下造影検査)

訪問リハビリ部門

理学・作業療法士、言語聴覚士が訪問させて頂いております。詳しくは訪問リハビリ部門のページをご参照下さい。当院では在宅復帰を目指す施設として地域活動を行っており、リハビリテーション科も平成13年度より訪問活動を開始しており、今後需要のあるサービスと位置づけております。

在宅復帰支援

退院前訪問指導として、ご自宅にリハビリスタッフ、看護師、MSW等が在宅復帰される際の問題点等を考え、スムースな在宅生活が送れるように環境調整サポートします

院外活動(平成24年度)

【地域活動】

■近江八幡市地域支援事業 委託事業 『自分でするリハビリ』

【 講 義 】
■公益社団法人滋賀理学療法士会主催 公開講座       『腰をやすらかにする』
■滋賀県社会福祉協議会 福祉用具センター主催 研修会   『起居・移乗・移動動作について』 
■大津市シルバー人材センター主催 研修会           『起居・移乗動作の見直し』
■近江八幡市小規模多機能 研修会                 『身体介助のポイント』
■社団法人滋賀県ろうあ協会 研修会               『からだを効率よく使う感覚を身につける』
■ヘルパー養成講座 講義                       『リハビリテーションの基礎知識』
■訪問看護ステーション(東近江圏域)主催            『呼吸リハビリテーション』

■滋賀県理学療法士会 主催 研修会               『社会の中の理学療法』

■ヴォーリズ介護予防講座                      『最新の福祉用具のご紹介・体験』 

                                       『身体の仕組みと介助方法』

【 研究活動等 】
■第46回日本作業療法学会        『利き手の機能回復はQOLを変えるか』
■第32回近畿作業療法学会        『左上腕骨遠位骨幹部骨折患者が家事動作を自立するまで』
■第13回日本認知神経リハ学術集会   『健側に隠された病理の克服が転倒と痛みを改善した先天性股関節症の1症例』
■第13回日本言語聴覚療法学会     『嚥下障害に対する認知神経リハビリテーション』

診療受付時間

初診受付
・・・8:30~12:00
再診受付
・・・7:30~12:00
診察日
・・・月曜日~土曜日
外来診療担当表 休診・代診一覧

患者支援センター

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当院は日本医療機能評価機構による「病院機能評価認定病院」です。

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