診療科目・部門のご案内 神経内科

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神経内科

神経内科では重症例や救急症例を除く、脳梗塞、パーキンソン病、各種神経疾患の診断、治療を行っています。また、リハビリテーション科を始めとする全ての診療科とも常に連携し、患者さんの治療に最適な医療を提供しています。

こんな症状の時は、神経内科にご相談ください。(重症例、救急症例を除く)
  • 頭痛
  • 歩きにくい、ふらつく
  • ものが2重に見える
  • 手足の力が入らない
  • 目があけにくい
  • しびれ、手足のふるえ
  • けいれん(眼や顔の筋肉がヒクヒクする)

医師紹介

前田 憲吾(マエダ ケンゴ)

神経領域では、珍しいことが普通であると認識しています。
患者さん一人ひとりの訴えを真摯に受け止め、「オーダーメイド」の診療に結びつけて参ります。
担当
神経内科
経歴
1988年滋賀医科大学卒
日本神経学会(専門医・指導医)
日本内科学会(指導医・認定医)
日本ミトコンドリア学会 (評議員)
日本自律神経学会 (評議員)
日本高次脳機能障害学会 (代議員)
日本神経心理学会 (評議員)
日本末梢神経学会

 

穐山 勝久(アキヤマ カツヒサ)

『一つの石が人手によらずに切り出され、その像の鉄と粘土の足を打ち、これを打ち砕きました。』
(旧約聖書ダニエル書2章34節)
主に信頼して診療続けています。
担当
神経内科
経歴
1997年京都府立医大卒
日本内科学会認定内科医

 

外来診療担当表

整形外科

主に慢性期の患者さんに対応しています。
診断(オープンタイプのMRIなど)及び理学療法に力を入れています。

医師紹介

仮元 幹雄(カリモト ミキオ)

外来診療担当表

リハビリテーション科

365日のリハビリテーション実施を計画しております。総勢約60名のセラピストによって、脳梗塞・脳出血等の脳血管疾患や、大腿骨頚部骨折・脊椎圧迫骨折等の整形疾患、外科手術後の廃用性症候群等の患者さんに対して高度な急性期治療が行われた後、在宅復帰を目標に積極的なリハビリテーションが行われます。
「ヴォーリズ医療・保健・福祉の里」に、365日体制の回復期リハビリテーション病床となることでシームレス(切れ目のない)で充実したリハビリテーションが地域の皆様にご提供出来るようなるかと存じます。

リハビリは入院だけでなく、外来リハビリ、訪問リハビリ(医療保険・介護保険)、メディカルフィットネスセンターとの連携にも力を入れ活動しております。

回復期リハビリテーション病棟について

リハビリテーション科からのお知らせ

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医師紹介

【脳血管疾患】

深見 方博(フカミ マサヒロ)

「どんな患者さんでも診療します」がモットーです。もともとは脳神経外科ですが、急性期・慢性期を問わず対応します。訪問診療も行っております。
担当
脳神経外科、一般病棟・療養病棟・回復期リハビリテーション病棟、訪問診療部
経歴
1984(昭和59)年 兵庫医科大学卒業

穐山 勝久(アキヤマ カツヒサ) 

『一つの石が人手によらずに切り出され、その像の鉄と粘土の足を打ち、これを打ち砕きました。』
(旧約聖書ダニエル書2章34節)
主に信頼して診療続けています。
担当
神経内科
経歴
1997年京都府立医大卒業
日本内科学会認定内科医

 

蓑内 孝一郎(ミノウチ コウイチロウ)

丁寧な診療を心掛けます.
担当
回復期リハビリテーション病棟
経歴
1990(平成2)年 滋賀医科大学卒業
専門:脳神経外科
脳神経外科専門医

 


 
【運動器疾患】
 

寺尾 良一(テラオ リョウイチ)

内科一般、総合診療的な医療を目指しています。
担当
リハビリテーション科・循環器科・内科
経歴
1982(昭和57)年 岡山大学大学院薬学研究修士卒業
1995(平成7)年 滋賀医科大学医学部卒業

 

 

【呼吸器疾患】

長崎 二三夫(ナガサキ フミオ)

以前は呼吸器外科を中心に診療してきましたが、地域のニーズに合わせて、専ら呼吸器内科の患者様の診療にあたっています。
担当
呼吸器
経歴
1971(昭和46)年 京都大学医学部を卒業後、ニューヨーク、千葉県、福岡県等の病院で外科、胸部外科に従事。

 

 

【リハビリテーション全般】

平田 知大(ヒラタ トモヒロ)

ひとこと:「リハビリテーション Re-habilitation」の言葉には,「Re:再び Habils:適した状態 ation:にする」という語が込められています.Habilisは,派生しhabit:習慣という言葉になったように,「再び元の生活に戻る」ひいては「再びその人が,その人らしくなる」つまり「その人が再び幸せになる」ことが「リハビリテーション Re-habilitation」と言えると思います.リハビリテーションに込められた思いを具現化するために,日々精進したいと思います.
担当
回復期リハビリテーション病棟,外来リハビリテーション,訪問リハビリテーション
経歴
2006年 琉球大学医学部卒業
リハビリテーション科専門医,日本リハビリテーション医学会指導医,日本リハビリテーション医学会認定臨床医,整形外科専門医,日本整形外科学会運動器リハビリテーション医,義肢装具等適合判定医師,日本感染症学会ICD(インフェクションコントロールドクター)

 

外来診療担当表


主な診療疾患、検査・診療の特徴

理学療法部門      理学療法士数:29名

理学療法とは、検査、測定/評価に基づき、何らかの疾病、傷害(スポーツを含む)などに起因する機能・形態障害に対する運動療法による筋力、関節可動域、協調性といった身体機能、および温熱、水、光線、電気などの物理療法による疼痛、循環などの改善を図る治療科学です。また能力障害が残ったとき、基本的動作や日常生活活動を改善するための指導、そして社会生活を送る上で不利な要素を少なくするための福祉用具の選定や住宅改修・環境調整、在宅ケアなどが含まれます。近年では、生活習慣病の予防、コントロール、障害予防も理学療法の対象になっています。
【活動領域】
入院・外来治療
訪問リハビリテーション
糖尿病教室
介護予防事業(近江八幡市委託事業)

(2021年4月更新)

作業療法部門       作業療法士数:20名

身体または精神に障害のある者、またはそれが予測されるものに対してその主体的な活動の獲得をはかるため、諸機能の回復・維持および開発を促す作業活動を用いて行う治療・指導・援助を行うことを意味します。近年複雑化する社会に対応すべく身体の障害の治療のみならず心のケアも必要不可欠といわれ、それには作業療法の重要性が高まっています。さらに、超高齢化社会を迎え、高齢な人たちとの生き方を考え、その人らしく援助指導していくことに努めています。また、2015年より外来にて小児リハビリテーションも取り組んでおります。
【活動領域】
入院・外来治療、小児リハビリテーション
訪問リハビリテーション
物忘れ外来

(2021年4月更新)


言語聴覚部門       言語聴覚士数:7名

言葉によるコミュニケーションには言語、聴覚、発声・発音、認知などの各機能が関係していますが、病気や交通事故、発達上の問題などでこのような機能が損なわれることがあります。言語聴覚士は言葉によるコミュニケーションに問題がある方に専門的サービスを提供し、自分らしい生活を構築できるよう支援する専門職です。また、摂食・嚥下の問題にも専門的に対応します。当院では、言葉の障害(失語症・運動障害性構音障害)や食べ物の飲み込みの障害(嚥下障害)を持つ方々に対し、評価・訓練・援助を行い、言語能力と嚥下能力が最大限に回復し、充実した日常生活を送っていただくことを目標としています。NST(栄養サポートチーム)とも連携し、VF検査(嚥下造影検査)も実施してます。また、平成26年より外来にて小児リハビリテーションも取り組んでおります。
【活動領域】
入院・外来治療、小児リハビリテーション
訪問リハビリテーション
NST(栄養サポートチーム)
VF検査(嚥下造影検査)

(2021年4月更新)

訪問リハビリ部門

理学・作業療法士、言語聴覚士が訪問させて頂いております。詳しくは訪問リハビリ部門のページをご参照下さい。当院では在宅復帰を目指す施設として地域活動を行っており、リハビリテーション科も2002年より訪問活動を開始しており、今後需要のあるサービスと位置づけております。2021年4月現在、理学療法士4名、作業療法士1名、言語聴覚士1名が活動しております(2021年4月更新)


在宅復帰支援

◎退院前訪問指導

入院期間中にリハビリスタッフや、看護師、MSW(医療ソーシャルワーカー)、ケアマネジャー等がご自宅に訪問させていただき、在宅復帰される際の問題点等を考え、スムースな在宅生活が送れるように環境調整サポートします。

◎退院後訪問指導

円滑な在宅療養への移行及び在宅療養の継続のため、患家等を訪問し、当該患者又はその家族等に対して、在宅での療養上の指導を行うことがございます。退院した日から起算して1ヶ月内に訪問させてきただき、訪問看護師さんと同行することもございます。

スタッフ構成

リハビリスタッフ構成 理学療法士 29名
作業療法士 20名
言語聴覚士 7名
メディカル
トレーナー
1名
健康運動指導士 1名
介護福祉士 2名
[その他の取得資格] 3学会認定呼吸療法士、日本糖尿病療養指導士、福祉用具プランナー、認定理学療法士(介護予防)、介護支援専門員、認知運動療法士、心臓リハビリテーション指導士、Feldenkrais Practitioner (Aus TAB)etc.
サービス内容
(1)
身体機能維持・改善(関節可動域、筋力、随意性、坐位・立位等)
(2)
日常生活活動支援(食事、更衣、整容、入浴、排泄、会話、起居等)
(3)
環境整備
(4)
福祉用具の選定・指導
(5)
住宅改修に対する指導・助言
(6)
介護者指導
(7)
ホームトレーニング指導
(8)
社会参加支援
対象疾患 中枢神経疾患 脳梗塞、脳出血、クモ膜下出血、頭部外傷、脊髄損傷など小児領域:脳性麻痺
運動器疾患 大腿骨近位部骨折、脊椎圧迫骨折、脊柱管狭窄症など
呼吸循環疾患 肺気腫、間質性肺炎、肺炎、結核後遺症など
神経難病疾患 パーキンソン病、多発性硬化症、神経筋側索硬化症など
開胸・腹術後 胸・腹部外科手術後など
その他 福祉用具の選定、住宅改修アドバイス、介護方法指導、近江八幡市介護予防事業(委託)など
※認知症-物忘れ外来実施

(2021年4月更新)

リハビリテーション科の基本理念

1.地域のリハビリテーション医療の発展に努めますまた、地域に必要なリハビリテーション医療が提供できる体制づくりを行います。
2.リハビリテーション医療の技術を通じ患者のQOLに奉仕致します。
3.地域の連携をはかり、安全かつ専門的なリハビリテーション医療を提供致します。
4.個々の疾患や障害にとらわれず、個別性を重視した全人的なリハビリテーション医療を提供致します。
5.最善のリハビリテーション医療を提供するため、チーム医療の充実を図ります。
6.個々のセラピストは自己研鑽に努め、組織の能力向上に取り組みます。

(2008年4月改定)

リハビリテーション施設基準

  • 脳血管疾患リハビリテーションⅠ
  • 運動器疾患リハビリテーションⅠ
  • 呼吸器疾患リハビリテーションⅠ
  • 廃用症候群リハビリテーションⅠ
  • がん患者リハビリテーション

(2016年4月更新)

院外活動

【地域活動】

■近江八幡市介護予防・日常生活支援事業(ぱわーあっぷ)

■近江八幡市日常生活支援事業 訪問型(C)

診療受付時間

初診受付
…8:30~12:00
再診受付
…7:30~12:00
診察日
…月曜日~土曜日
外来診療担当表 休診・代診一覧

地域療養支援部

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