病む人、障害を持つ人、高齢の人の全生活において 隣人愛と奉仕の業を
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病院紹介About us
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入院・面会Hospitalization
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外来・訪問診療Ambulatory & Home Care
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診療科・部門Department & Section
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〒523-0805
滋賀県近江八幡市円山町927-1
電話/0570-01-5211
FAX/0748-32-2152
診察受付時間/7:30~12:00 休診日/日・祝日
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生活において 隣人愛と奉仕の業を
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お困りの方へ・各種ご案内Help Information
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呼吸器科・呼吸器外科
現在、外科的治療は行っておらず、呼吸器内科領域を中心に診療しています。
当科の概要
ウィリアム・メレル・ヴォーリズは、1918年にこの地に結核療養所を開設しました。当院呼吸器科は、その歴史を受け継ぎながら、長年にわたり東近江地域の呼吸器医療に携わってきました。
現在は、肺結核や肺MAC症をはじめとする非結核性抗酸菌症などの慢性呼吸器感染症、COPDや肺結核後遺症などによる慢性呼吸不全、膠原病に伴う肺疾患や特発性間質性肺炎などのびまん性肺疾患、気管支喘息や花粉症などのアレルギー疾患、睡眠時無呼吸症候群などを対象に診療しています。
肺がんの診療について
肺がんについては、診断や治療に必要となる検査の高度化、治療ガイドラインの変化、当院の診療体制などを踏まえ、当院では肺がんの診断を目的とした検査や、手術・抗がん薬治療・放射線治療を行っていません。
肺がんが疑われる場合や、がんに対する積極的な治療が必要な場合には、専門的な検査・治療が可能な医療機関をご紹介します。
一方、積極的ながん治療を終え、療養や呼吸困難・疼痛などの症状緩和を必要とされる方については、患者さんの全身状態やご希望を踏まえ、当院での受け入れを検討します。
疾患・検査体制
睡眠時無呼吸症候群
当科では睡眠時無呼吸症候群の検査および治療を行っています。睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠中に上気道(空気の通り道)が塞がることで、呼吸が止まってしまう病気です。呼吸が止まると、血液中の酸素濃度が低下して、深い睡眠が得られず、日中の眠気が増したり、夜間何度も目が覚めたりします。それにより、さまざまな疾患の原因となるだけでなく、交通事故の原因になることもあります。
睡眠時無呼吸症候群は、成人男性の約3~7%、成人女性の約2~5%に認めます。太っている方に多く認めますが、顎が小さい場合でも起こります。
下記の症状がある方は、睡眠時無呼吸症候群の可能性がありますので、検査を受けられることをお勧めします。
- ひどいいびきをかく。
- 日中に強い眠気を自覚する。
- 睡眠中の無呼吸を指摘されたことがある。
- 起床時の頭痛、倦怠感、熟眠感の欠如を感じている。
- 夜間、頻繁にトイレに行く。
- 寝汗、動悸、頻繁な体動(寝相が悪い、手足がよく動く)。
- 運転中の事故またはニアミスを起こしたことがある。

カゼと間違えやすい病気
若者に多い肺炎
肺炎は、細菌等の病原体が原因となって起こります。肺炎のなかで、細菌とウィルスの中間的な特徴をもつマイコプラズマという微生物が原因で起きる肺炎をマイコプラズマ肺炎といいます。又、一般の細菌による肺炎が高齢者に多いのに対し、マイコプラズマ肺炎は、乳児期から30才代位までの若い人に多いのが特徴です。最初は風邪のような症状ですが、そのうちに高熱(38℃以上)、非常に頑固な咳で、夜、眠れなくなるほどです。
高齢者の肺炎
お年寄りの場合は、肺炎になっても、熱はあまり上がらず、激しい咳や痰も少ないなど、症状が目立たないことが多いため、病気の発見が遅れがちです。高齢者の肺炎の症状は「元気がない、食欲がない、脱水症状、意識障害」などが特徴的です。年をとると、唾液の分泌が減ったり、食べかすが残りやすいなど、口の中の浄化が十分に行えなくなりがちのため、口の中に生息する「肺炎球菌・大腸菌・緑膿菌」や「嫌気性菌」などが増加傾向にあります。
お年寄りの場合、これらの細菌が食べ物などに混じり、誤って肺に入り込んで起こる「誤嚥性肺炎」が多くなります。口の中を清潔に保つ、姿勢に気をつける、誤飲しないような調理を工夫するなどで、予防に努めましょう。
詳しくは医師までお気軽におたずねください。
外来担当医表
各予約診をご希望の方は、外来にて予約してください。電話での予約は0748-36-5456(外来:前日までの予約は14:00~17:00)まで