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入院生活・お食事

入院生活

当院では、患者様が快適な療養生活をお過ごしいただけるよう、すべての職員が患者さん本位のサービスを心がけております。
※検温や、リハビリテーションなど各病棟により異なる場合がありますので、各病棟の案内も併せてご確認ください。

起床

6:00

朝食

7:30

昼食

12:00

夕食

18:00

消灯

21:00

テレビ・冷蔵庫のご利用について

テレビをご覧になる方は、スタッフにお声掛けください。
多床室でのテレビ視聴はイヤホンをご利用ください。イヤホンは売店で販売しております。

私物のお洗濯について

私物の洗濯は、病棟に設置されているプリペイドカード式洗濯機、乾燥機をご利用ください。
業者による有料のクリーニングもあります。

療養上の注意

  • 入院中の療養生活については、病棟で主治医、看護師より説明があります。
    わからないことがございましたら、お尋ね下さい。
  • 外出・外泊は原則としてできませんが、やむを得ない事情がある場合は、スタッフステーションに申し出て、主治医にご相談ください。
  • 病状または病室の都合により転室していただく場合があります。ご協力をお願いいたします。
  • パジャマ(ねまき)での外出はご遠慮ください。
  • 入院中は、飲酒・喫煙・他の患者さんや職員に対する暴言暴力・ハラスメント行為などが認められた場合、入院の継続ができない場合があります。

入院中のお食事

当院は、患者様の楽しみの一つである「食=栄養」を大切にしています。

食べていただくことが、病気の回復や生きる喜びへと繋がるものと考え、日々、患者様にご満足いただける治療食の提供に全力を挙げています。給食の運営は「直営方式」で、スタッフは全員「調理師」の資格を有しており、保温・保冷配膳車による適時・適温給食を実施しています。四季折々の行事食や、選択メニューなどは患者様から好評をいただいています。

また、特定給食の優良施設として、平成20年に滋賀県より、平成22年には厚生大臣より表彰をいただきました。
栄養面では、栄養サポートチームの介入により重症化を防ぎ、いち早く栄養状態の改善に努め、摂食、嚥下機能に合わせた食事の提供により、口から食べる楽しみを取り戻して頂くことに取り組んでいます。

  • 診療上、食事が絶食や延食になることがありますのでご了承ください。
  • お食事は、すべて病院で用意いたします。症状によっては治療を目的とした特別なお食事(流動食、糖尿病食、肝臓病食、腎臓病食、嚥下調整食)が用意されますので、主治医から許可されたもの以外は、お持ちにならないでください。(緩和ケア病棟の入院患者さんは、この限りではありませんので病院スタッフにお問い合わせください)
  • 緩和ケア病棟の入院患者さんは、食事の持ち込みもしていただけますので、病棟スタッフにお問い合わせください。
  • 食事療法が必要な方には、管理栄養士がご相談に応じます。

携帯電話の使用について


当院では、医療機器に誤作動などの影響を及ぼす恐れがあることから使用をお断りしておりましたが、近年は携帯電話の普及と利用者の利便性が向上していることや、医療機器に関しても一定条件のもとでの安全性が確認されたことにより、使用制限を緩和しております。

各病棟の多床室については、他の患者さんのご迷惑になりますので、通話はデイルームでお願いいたします。デイルームまで出られない方につきましては、各スタッフステーションに相談をお願いいたします。

その他、一般常識上のマナーに違反しない範囲での使用をお願いいたします。
消灯後の使用はご遠慮ください。(緊急時については、この限りではありません) 当院では、病院職員呼び出し用として医療用電話を導入しております。医療用電話は院内使用に限定した低出力システムとなっており、医療機器などに影響を与えない仕様となっております。


携帯のアイコン

患者さんの安全を守るためのお願い

当院では、安心して入院生活を送っていただけるよう、医療安全を心がけております。
さらに、患者さん・ご家族の皆様にご協力いただくことで、安全がより確保できると考えます。

そこで以下の点についてご協力をお願いいたします。

ネームバンド装着のお願い

当院では、患者さんの氏名誤認による重大な医療事故を防止するため入院期間中、入院患者さん全員にネームバンド(名前を書いたバンドを手首に着けていただく)の着用をお願いしております。
患者さん本人であることを確認させていただき、安全な医療を提供させていただくためのものです。

また、聞き間違いによる事故予防として、患者さんにフルネームで名乗っていただき、確認させていただいております。
ご理解とご協力をお願いいたします。

なお、皮膚の弱い方には皮膚の保護に十分な配慮をいたします。
ネームバンドの装着についてのご質問やご不明な点がございましたら病棟看護師、または医事課職員におたずねください。

転倒・転落によるケガを防止するためのお願い

転倒・転落によるケガを防止するためのお願い

入院中は、生活環境が変わることや、病気による体力の衰えから、思いもかけない転倒・転落で重大な障害(骨折・出血など)につながることがあります。

入院中のはきものは、普段から履きなれたもの、足に合ったもの、靴タイプが安全です。
転落防止用の靴は、敷地内の売店でも販売しております。

安全で快適な入院生活を送っていただけるように努めておりますが、危険が予測される場合には患者さんやご家族の同意をいただき、状態に応じて離床センサー(患者さんが起き上ったり、立ち上がると反応するもの)等の機器を使用させていただくこともあります。

ご理解とご協力をお願いいたします。

入院中の他の医療機関への受診について

ご入院中、他の医療機関への受診は、当院発行の診療情報提供書が必要となります。
かかりつけ医など他の医療機関への受診希望がございましたら、必ず主治医へご相談ください。
当院へ連絡なく受診されますと、受診先のご迷惑となる場合がございますので何卒よろしくお願いいたします。

ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問合せください。

地域療養支援部

受付時間/8:30~17:00(日・祝除く)