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お知らせ薬剤科だより薬剤科

第27回 日本褥瘡学会学術集会に参加してきました

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第27回 日本褥瘡学会学術集会に参加してきました

 

薬剤科では、8月29~30日に開催された「第27回 日本褥瘡学会学術集会」において、以下の内容で発表を行いました。

演題:「寝たきり高齢患者における褥瘡治療の最適解とは?~生存分析からの考察~」

今回の発表では、寝たきりの高齢患者における褥瘡治療について、生存予後や全身状態をふまえて治療方針を考える重要性を報告しました。

「治癒を目指す」だけでなく、「QOL(生活の質)をどう維持するか」という視点も大切であること、また薬剤師が外用薬の選択に関わることで治療の質を高められる可能性についても提示しました。

質疑応答では「生存予後をどのように判断しているか」という質問をいただき、多職種で全身状態や創部の状態を総合的に評価しながら、柔軟に治療方針を検討していることをお伝えしました。

今回の学会参加を通じて、褥瘡治療における薬剤師の役割を改めて認識できました。今後もチーム医療の一員として、治療の質向上に貢献するとともに、学びを日々の実務や教育に活かしていきたいと考えています。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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